【三重】聖徳太子の厄除祈願所「初馬寺」の御朱印と津名物「カレー焼き」

平成29年5月15日

三重県津市の「初馬寺」へ。

馬宝山蓮光院「初馬寺」は、聖徳太子が42歳の厄年の時(614年)、四天王寺建立を発願して伊勢の地に来られた際に急病となったため、師である慧慈の助言により、自ら馬頭観世音菩薩を刻んで厄除除難の法を修したところ、全快したと伝わります。

また、元和3年(1617年)には国家鎮護の道場として、津藩主・藤堂高虎公により藤堂家守護の祈願所となり、以来、聖徳太子ゆかりの厄除観音として親しまれています。

「水掛魚籃観音」

元禄時代の作とされる魚籃観音は、中国の観音感応伝によると「唐代に魚商の娘が婿選びにあたり、この観音様に一心に称名し良縁を得た」とされ、また九鬼浦の網元が豊漁・縁結びの観音様として祭ったところ大漁に恵まれたなど、良縁成就・大漁祈願・商売繫盛のご利益があるとか。

「本堂」

御本尊:馬頭観音を祀ります。

絵馬

【御朱印】

本堂内の授与所でいただきました。


※初馬寺  http://park16.wakwak.com/~renkoin/


近くの津名物「カレー焼」「さかえや」さんへ。

注文後に10分程度で焼いてもらえます。

カレー、クリーム、あんこの3種類あり、1本130円なり。

店内でも熱々をいただけます♪

カレーは野菜たっぷりで甘すぎず辛すぎず万人向けの美味しさです。

昔から変わらない懐かしい包み紙。


※さかえや(カレー焼)


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